2019年01月17日

冬の肌対策

歳と共に、
抵抗力は落ちる。

昔は風邪なんて、
2年に1回くらいだったのに。
ここ数年は、
毎年風邪引いたり、
年に数回引いたり・・・。

肌も爪も弱くなった。
冬も夏も、
乾燥や汗で肌がかゆくなったり、
冬は爪が割れやすかったり。

特に気になっているのが、
冬の肌。

乾燥性敏感肌っていうんですかね、
若い頃から、
乾燥するとかゆくなった。

更に近年は、
乾燥以外の原因も問題で。
いや、
乾燥肌で弱ったところに、
また別の刺激が、
ってことなのかもしれない。

以前は普通に着ていたニットや、
あったかインナーも、
肌に合わなくなってきた。

裏側があったか素材になってるような、
Tシャツやパンツ、
それを着たら、
二の腕や太ももがかゆくなってしまい、
だから去年は、
そういうヤツを捨てて、
ヒートテック的なTシャツやニットを着ていた。

しかし今年、
ヒートテック的なTシャツとニットを重ねていたら、
脇の下がかゆくなって、
蕁麻疹みたいにブツブツと赤くなり!

ヒートテック的インナーを着ていると、
逆に温かすぎて、
汗をかくのもいけないらしい。
あとは、
肌にぴたっと密着している場合、
摩擦の刺激もあるのだとか。

なるほど。

だからもう、
ヒートテック的インナーと、
タイトめのニットは、
思い切って捨てる。

脇の下って弱い所だし、
冬でも暖房が効きすぎれば汗もかくし、
一石二鳥の対策に気付いた!

汗わきパッドが付いているインナーってあるじゃん。
夏用のそれを、
もう一度出してきて、
ニットの下に着たりして、
脇の下を守ってみる。



こんな肌にならないようにね、
色々と工夫しないと。
いや、
写真はオーバーでもなく、
去年はすねがガサガサだったんだよ。

今年はボディソープも変えたりして、
今のところいい感じ。



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(C)世界でいちばん深い海にはまだ誰も潜ったことがない
  

2019年01月15日

私選・市原悦子さん代表作

有名人が亡くなったニュースは、
毎年入ってくるけれど。

市原悦子さんのご逝去は、
いちばん哀しい。

数年前にご病気になり、
多少は仕事復帰されてたようだけど、
以前ほど見かけなくなっていた。
ご年齢のこともあるし、
私は昨年末から胸騒ぎがしていて、
録画保存してあったドラマを観ていた。
市原悦子さんがゲスト出演された、
「新参者」の第1回を、
繰り返し観ていたんだ。



ものすごく上手い。
上手い!とうなる。

代表作は他にあるけれど、
私は「新参者」の時の彼女が好きだ。
江戸っ子おばあちゃんなの。
強くてかっこいい、
でも優しくてちょっと可愛い。

亡くなった母に似ていたの、
市原悦子さんは。
あまり大きくない目と丸い顔、
母もあんな雰囲気だった。
話し方は違うけど、
歌った時の声は似ていた。

母も82まで生きて欲しかったな。

80過ぎまで現役で、
輝いていらした市原悦子さん。
憧れる。






#新参者 #市原悦子 #市原悦子さん
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2019年01月10日

心を串刺しにされた人を相手にする

串揚げの次に、
こんなタイトルで、
ちょっとふざけた感じだけど(笑)。

内容はふざけていない。

真木病院にて。
正午になった頃、
会計前で待っていた時の話。

会計に呼ばれた女性患者、
まだ何かが終わっていないと言う。
手違いがあったらしい。
すぐにカルテは後ろに戻され、
女性もどこかへ去る。
もちろん会計は中止。

会計の男性スタッフがぼそり。
「打っちゃったよ。」

そういうの、
会計前のイスで待ってる患者達に、
けっこう聞こえてるんですけどね。

その“レジ打っちゃった”彼は、
会計の波が一区切りしたところで、
「あー、忙しかったな。」
「腰いてえ。」
などと、
バックヤードで呟く。
それも丸聞こえ。

なんだろうな、
受付や会計のスタッフって、
病院の一部を担っているのに、
心構えがイマイチな気がする。

第一病院でも経験ある。

受付の女性に症状を伝えたら、
後ろに向かって大きな声で、
「胃痛と下痢ー!」
と伝達。
牛丼屋の「ハイ並盛り一丁!」じゃないんだからさ。

病院なんて常に混んでて、
受付も会計も休みなく動いてるから、
雑になったり、
思いやりを欠いたりするのかもしれないけど。

でも比較的、
医師や看護師は、
患者が相手なんだという気持ちで、
優しく対応してくれる人が多いと思う。
忙しいのは医師看護師も同じなのにね。



写真は、
どこの公園か忘れたけど、
なんかこのすべり台、
腸みたいじゃない?(笑)







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