2017年01月19日

「嫌われる勇気」で世界は変わるのかも

今季のドラマ「嫌われる勇気」が面白い。
こういうの好きだ。

何年か前に、
「斉藤さん」っていうドラマがあったよね。
それと通じるものがある。


こちらが公式サイト
現在は土曜日に放送されてませんよ。

「斉藤さん」はあまり見てなかったんだけど、
観月ありさ演じる正義感の強い主婦が、
悪い事は悪い、
おかしい事はおかしいと、
はっきり言っては、
ママ友から浮いたり嫌われたりする、
そんな話でしょう?

姉がそのドラマを好きで、
ずっと見ていた。

姉は、
ママ友との付き合いも、
我慢したり上辺だけ合わせたり、
つまりは世間一般の主婦同様に、
まあなんとなく上手くやっていた。

でも、
そんな姉が、
そういうドラマを夢中で見るってさ・・・。

だから、
つまりはそういうことでしょう。

みんな、
波風を立てないように、
嫌われないように、
言いたいことも、
言うべきことも、
言わないで或いは言えないで、
生活していくのだろう。

言わないでいても、
まあいいじゃん、
と割り切れる人は、
ストレスもたまらないんだろうけどね。

私はそうじゃないので。
言いたいけど、
言えないで我慢するタイプ。

でも、
たまに我慢限界になり、
言っちゃう。

先日も、
ソフトバンクに対し抗議した。
たかが1ユーザーの主張、
大企業はどうにもしてくれない。
まあ、
想像してたけどね。
http://miyuki.gunmablog.net/e379393.html

SoftBankの数人のスタッフからは、
私は嫌われているだろう。
波風立てる私が間違っているのだろう。

言ってもどうにもならないし、
揉め事を起こすのも面倒臭い。
だからみんな、
多少のことは、
まあいいじゃん、
と言わないでおくのだろう。
言ったら相手に煙たがられるし。
これからも付き合うんだし。

波風立てない、
世渡りの上手い人、
その方が、
今の世の中では正しいのだろう。

でもさ、
じゃあ何故、
「嫌われる勇気」とか、
そんなドラマが作られるんだろうね。

別のドラマでは、
「自分が変わらなきゃ世界は変わらないよ。」
なんて台詞もあった。

本当はみんな、
おかしい事はおかしいって、
言いたいんじゃないの?


#嫌われる勇気 #斉藤さん
(C)世界でいちばん深い海にはまだ誰も潜ったことがない
  

2017年01月17日

ミスした後の対応が悪い企業

ハバナへはエア・カナダで行った。

私がマイレージクラブに入ってるのは、
JALとDELTA。
どちらもエア・カナダとは提携していない。

エア・カナダと提携していて、
マイレージクラブに入ったら便利そうなのは、
ANAだった・・・。



この記事は長文です。
なので、
全部読まない人の為に、
先に結論を書きましょう(笑)。

私は、
ANAが嫌いでした。
今はSoftBankが嫌いです。
佐川急便は信用していません。

さて、
本文の続きです。


15年前、
ANAには酷い扱いを受けた。
旅行から帰る際のフランクフルトで。

同じ便からフランクフルトで乗り継いだ、
私を含めた日本人8名が、
不当にも搭乗券を取り上げられたのだ。

高圧的で冷たい対応、
私達が不正を働いたかのように疑い、
調査を求めても他社に責任転嫁。

憤慨して抗議した人もいたけど、
どうしようもない。
だって、
日本に帰れなかったら困るんだから。
泣き寝入りするしかない。

帰国してから本社に抗議文を送った。
でもANAは、
形だけの謝罪で、
結局フランクフルトの職員と同じ対応。
別の航空会社に責任転嫁、
あとはそっちに言ってくれと。

だから私はそれ以来、
一度もANAを利用していない。

でもさ。

ハバナ往復のマイル、
貯めなきゃもったいないし、
エア・カナダや他の会社で貯めても、
次にいつ利用するか判らないし・・・。

ずっと使ってる楽天カードで、
ANAとの提携カードを始めたので、
この機会にそちらに切り替えた。

旅行までに間に合わさなきゃと急かして、
楽天さんにはお世話になったよ。

せっかくマイルを貯めたから、
今後はANAも利用するかね。
15年経って、
怒りも収まったし。

そうか、
15年も経てば、
許せるようになるだろうか。

昨年後半から年明け、
企業のミスによる損失が、
色々あった。

日本郵便、
JR、
ソフトバンク。

損失ったって、
どれも少額だけど。
そして、
そんな少額の為には、
企業は何もしてくれない。
形だけの謝罪をするだけ。

クレジット会社に問い合わせてくれと、
丸投げするところもあった。
また楽天さんにお世話になる。

何故私だけ3件も?
とは思わない。
みんなもある事でしょう。
でも、
少額だから「まあいいや」って、
諦めているのでしょう。
つまり泣き寝入り。
「まあいいや」と気にせず忘れる人もいるだろう。

でも企業は、
顧客の「まあいいや」に甘えてはいけない。

電話で謝りました。
メールで謝りました。
謝ったんだからもう終わり。
日本郵便もSoftBankも、
そんな感じだった。

特に酷いのが、
ソフトバンク。
前々からネットで悪い口コミを目にしてたけど、
大企業になっても、
やはりまだまだ後進企業なのかな。

佐川急便しかり。
やはり私はヤマト運輸がいい。

日本郵便とJRは、
利用しないわけにいかないけど、
でも携帯会社は、
もう他社に乗り換えたいな。

でも変更は色々面倒だなあ。
メールアドレスが変わるとか、
色んな所の登録変更とか。
今の機種に変更してから、
まだ1年ちょっとだしなあ。

そうやってみんな、
多少の事は我慢して、
使い続けるのでしょう。

もともとdocomoだったんだけど、
あの時SoftBankに変えたのは、
iPhoneを扱っていたのがSoftBankだけだったから。
docomoがもっと早く動いてくれていたならっっ!!

このままSoftBankで我慢して、
15年も経てば、
今回の一件も忘れるだろうか。

いや、
SoftBankの体質は解っちゃったから、
使い続ければ、
また新たなトラブルが起きるに違いない。
そこからまた15年?
そしてまた何か起きて15年?
永遠に信用できないかもね。  

2016年10月29日

「サビオ」って言います?

右利きなのに、
右手をケガするって、
実に不自由。

しかも親指。
しかも関節。

せっかく止まった血が、
また出ないように、
力は入れられないし、
手袋で家事をするので、
指先の感覚がイマイチ。

あとね、
意外に、
卵が割れなくて困った。



いや、
ちょっと包丁で切っただけで、
たいした事ではないんだけど。

関節だから、
早く傷がふさがった方がいいかと、
大げさに手当てしてる。

てか、
右利きなのに、
右手を包丁で切るって。
しかも、
手の甲側って、
不思議でしょ。

料理は得意じゃないけど、
何十年もやってれば、
包丁で指を切る事もなくなる。
しかしその替わり、
歳と共に握力や集中力が落ちるのか、
慣れた事による慢心か・・・。

包丁を洗う時に手が滑って、
スパッと・・・。

意外に出血が多くて、
久々に焦ったよ。

大人だけの家庭、
カット絆レベルのケガしかしないと思ってるし、
(これって世代によって呼び名が違うらしい。
私は他に「キズ絆」とか。
年配の人は「サビオ」と言ってた。)
他には何もないので、
化粧用のコットンで補強。

包帯がないので、
最初のうちは、
コットンとカット絆の上に、
ラップを巻いてました。

ある物だけで、
なんとかなるもんなのね-。

我ながら上手く手当てしたので、
写真を撮って投稿したくなるんだけど、
すぐに「大丈夫?」とか「お大事に」とか言ってくれちゃう、
優しい(?)人が多いSNSは、
ちょいと面倒臭いという、
私はそんな冷めたヤツなんで、
ブログにだけ投稿するのである。

もう血も止まって、
カット絆にも浸みてこないから、
大丈夫かな。

今回は、
関節のちょうどシワの所を、
浅く切っただけだし、
痕も気にならないだろう。

痕が残ってもいいか。
そのすぐ傍に、
小学生の頃の傷痕があるし。

クラスメイトが割った牛乳瓶、
かけらが飛んできて、
一瞬でぶわっと血が出た。
私は6歳だったのに、
すかさず親指を口にくわえ、
泣かず騒がず、
独りで、
自力で、
担任の先生を捜しに行ったんだ。
だから、
クラスメイトは誰も、
私がケガをした事に、
気づいていなかった。

ああ、
そうか、
私はそんな小さい頃から、
「大丈夫?」とか、
言われたくなかったんだな。